林 一雅
国士舘大学 法学部法律学科
全学教養教育運営センター情報科学部会兼担 講師

1979年 埼玉県生まれ.
2007年 東京都立科学技術大学大学院工学研究科 博士後期課程単位認定退学.2008年 博士(学術)取得.
2005年 豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系 助手,2007年 東京大学教養学部附属教養教育開発機構 寄附研究部門教員,特任助教,2010年 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門 特任助教,2013年9月 東京農工大学総合情報メディアセンター助教を経て、2018年4月より現職

KAZUMASA KAZ HAYASHI
Assistant Professor, Faculty of Law,
Kokushikan Univeristy, Tokyo, Japan

He received M.S. and PhD. degrees in Tokyo Metropolitan Institute of Technology, Tokyo, Japan in 2004 and 2008 respectively. He was working at Toyohashi University of Technology in 2005-2007 and The University of Tokyo in 2007-2013, Tokyo University of Agriculture and Technology in 2013-2018. He was a Visiting Researcher at CECI, MIT on January to March 2011. and SUTD on July to October 2012. His current major research interests are learning space design and ICT enabled active learning, engineering education.

研究活動 / Research Work

【研究概要/Research Outline】

東京農工大学・総合情報メディアセンターにおいて、学習支援システムの運用などを担当している.東京大学教養学部駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)における教育素材・教育手法の開発と授業の支援を担当していた.さらに2007年に採択された,現代GP「ICTを活用した新たな教養教育の実現-アクティブラーニングの深化による国際標準の授業モデル構築-」の取り組みを2009年まで担当していた.

【専門分野/研究対象/Research Field】

教育工学・学習科学, 情報学・応用情報学・学習支援システム, 生産情報システム工学
遠隔協調設計活動のシステム構築,ICT活用によるアクティブラーニングの学習環境デザイン

【研究歴】

■2018年4月〜現在
国士舘大学 法学部法律学科 講師

  1. 教育学習支援システム・教育用情報システム等の学習環境の構築・運用と関連研究
  2. ICTを活用したアクティブラーニングの研究
    ・アクティブラーニングに対応したコンテンツマネジメントシステムの開発と評価
    ・ラーニングスペースデザインの調査研究

■2013年9月〜2018年3月
東京農工大学 総合情報メディアセンター 助教

  1. 教育学習支援システム・教育用情報システム等の学習環境の構築・運用と関連研究
  2. ICTを活用したアクティブラーニングの研究
    ・アクティブラーニングに対応したコンテンツマネジメントシステムの開発と評価
    ・ラーニングスペースデザインの調査研究

■2007年6月〜2013年8月
東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教

  1. ICTを活用したアクティブラーニングの研究
    ・アクティブラーニングに対応したコンテンツマネジメントシステムの開発と評価
    ・アクティブラーニングにおける授業実践と教材開発
  2. ラーニングスペースデザインに関する研究
    ・ラーニングスペースデザインの調査研究

■2005年11月〜2007年6月
豊橋技術科学大学 工学部生産システム工学系 助手

  1. 国際遠隔協調設計活動時における電子コミュニケーションの活動分析
    ・工学教育に関する研究で、日米や日中韓での国際的な環境下で製品開発を行う場合の電子コミュニケーションの活動に着目して、コミュニケーションの評価分析を行った。
  2. ライフサイクルエンジニアリングのモデル・シミュレーション技法の開発
    ・製品開発におけるライフサイクルエンジニアリングのためのモデルに関する知識の構造化とモデル検索システムの開発を行った。

【所属学会】

日本教育工学会, 教育システム情報学会, IEEE

【社会活動】

京都大学高等教育研究開発推進センター 若手FD研究者ネットワーク運営委員会 委員(2010.7.22-2012.3.31)
日本教育工学会 研究会委員会 幹事(Web担当)(2010.7-2012.7)
設計工学会 設計と感情に関する研究調査分科会 委員(2008.10-2010.9)
日本教育工学会 第25回全国大会実行委員会 委員(2008.10-2009.9)

【学内活動】

東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 駒場アクティブラーニングスタジオ運営委員会 委員(2010.4-2013.8)
東京大学教育企画室 TREE(Todai Redesigning Educational Environment)会議 委員(2010.4-2013.8)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 質の高い大学教育推進 プログラム(教育GP)事業推進委員会(2008.11-2010.3)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 駒場アクティブラーニングスタジオ運営委員会 委員(2007.6 2010.3)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 現代GP運営委員会 委員(2007.9-2008.3)
東京大学現代GP国際シンポジウム「ICTを活用したアクティブラーニング」実行委員会 委員(2007.12-2008.3)

研究業績一覧 / Publications and Presentations

Updated:07, April, 2017.

【著書】

  1. 日本教育工学会(監修), 加藤浩, 望月俊男(編著), 協調学習とCSCL(2016.11), 鈴木栄幸, 林一雅, 第4章 インタラクションの支援—相互行為支援の立場から, ミネルヴァ書房.
  2. 永田敬・林一雅 (編著)(2016.03),アクティブラーニングのデザイン: 東京大学の新しい教養教育, 東京大学出版会.
  3. G.W.ギャニオン Jr, M.コレイ, 菅原良(監訳), 福田志保, 浦谷香織, 林一雅, 太田和寿, 加納千比呂, フォグリ未央, 武藤洋子, 相澤智美, 徳長恵理子, 佐々木真理, 瀬尾文美子, 平松祐介, 後藤慎子(訳)(2015.04)構成主義的な学びのデザイン, 青山ライフ出版.
  4. P.グリフィン(編集), B.マクゴー(編集), E.ケア(編集), 三宅なほみ(監訳), 益川弘如(編訳), 望月俊男(編訳) 林一雅(翻訳) 他(2014), 21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち, 北大路書房.
  5. 河合塾(編著)(2011), アクティブラーニングでなぜ学生が成長するのか―経済系・工学系の全国大学調査からみえてきたこと, 東信堂.林一雅, 世界のアクティブラーニングと東京大学KALSの取り組み, pp.231-250.
  6. 山内祐平(編著)林一雅,望月俊男, 西森年寿, 河西由美子, 椿本弥生, 柳澤要 (2010) 学びの空間が大学を変える-ラーニングスタジオ・ラーニングコモンズ・コミュニケーションスペースの展開-,ボイックス株式会社. 林一雅, 第1部 教室の変革-ラーニングスタジオ Part.1 ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学)), pp.18-43.

【学術論文】

  1. 辻澤隆彦,林一雅,川村喜和, 大学事務職員の情報セキュリティ意識調査(リスクの認識と行動について)学術情報処理研究 No.21, pp.63-70, 2017.
  2. 江木啓訓, 林一雅, 辻澤隆彦, 学習管理システムの組織的な利活用のための教員の意識調査, 日本教育工学会論文誌, 40巻増刊号, pp.189-192, 2017.
  3. 辻澤隆彦, 林一雅, 村越奈美子, 日本理解を広げるメディア創造ワークショップとその可能性, 学術情報処理研究, No.19, pp.84-93, 2015.
  4. 林一雅,"ICT支援型ラーニングスペースにおける授業の類型化-東京大学アクティブラーニングスタジオの事例から-", 日本教育工学会論文集, 34巻増刊号, pp.113-116, 2010.
  5. Rafael BATRES, Kazumasa HAYASHI, Yoshiaki SHIMIZU, “An Agent-based Infrastructure for Integrated Life-cycle Engineering”, Revista de Chimie, Vol.58, No.4, pp.397-400, 2007.
  6. 林一雅・福田収一,“設計生産プロセスの理解のためのリモートラボラトリーの開発”,工学教育, Vol.54, No.2, pp.98-103, 2006.
  7. 林一雅・福田収一,“スターリングエンジンを教材とするリモートラボラトリーの開発(設計から生産へのプロセスの疑似体験を目的として)”,日本機械学会論文集, C編, 72-716, pp. 1279-1284, 2006.

【紀要等】

  1. 林一雅, 谷口哲也, 小山憲司, "アクティブ・ラーニングとは何か(第44回全国大会オープン・シンポジウム記録)", 大学図書館問題研究会誌, 第37号, pp.1-48, 2014年4月
  2. 林一雅,“アクティブラーニングの環境整備”,弘前大学21世紀教育センター 21世紀教育フォーラム No.9,pp.1-8,2014
  3. 中澤明子・林一雅,“「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」における授業事例”,大阪大学 サイバーメディア・フォーラム No.11,pp. 17-22,2011
  4. 山下利之・林一雅・福田収一,“PBLから遠隔協調設計まで”,首都大学東京 人文学報 No.395(心理学49),pp. 27-40,2008

【国際学会】

  1. Kazumasa HAYASHI,Toshihisa NISHIMORI, Yuhei YAMAUCHI, "Case Studies of Komaba Active Learning Studio at the University of Tokyo", Proceedings of Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications, Hawaii, USA, June 22-26, 2009.
  2. Rafael BATRES, Kazumasa HAYASHI, Yoshiaki SHIMIZU, “A Web-based Infrastructure for Integrated Life Cycle Engineering”, CD-R Proceedings of the 17th European Symposium on Computer-Aided Process Engineering, Bucharest, Romania, 2007.

【学会発表・研究会等】

  1. 林一雅・北澤武・辻澤隆彦, 大学初年次情報教育におけるICTスキル習得の意識調査, 日本教育工学会第31回全国大会予稿集 pp.515-516, 2015.09.22, 電気通信大学
  2. 江木啓訓・林一雅・辻澤隆彦, 学習管理システムの組織的運用における活用教員の意識調査, 日本教育工学会第31回全国大会予稿集 pp.69-70, 2015.09.21, 電気通信大学
  3. 江木啓訓・林一雅・辻澤隆彦, 学習管理システムの組織的運用における利用状況の比較調査, 大学ICT推進協議会2014年度年次大会, 2014.12.10, TKPガーデンシティ仙台
  4. 林一雅・江木啓訓・辻澤隆彦, 学習管理システムの運用上の問合わせメールの分析,日本教育工学会第30回全国大会予稿集 pp.101-102, 2014.09.23, 岐阜大学
  5. 江木啓訓・林一雅・辻澤隆彦, 学習管理システムの組織的運用における利用教員の調査,教育システム情報学会第39回全国大会予稿集, 2014,09,10, 和歌山大学
  6. 林一雅・呉重恩・山内祐平(2013) グループワークにおけるチームパフォーマンスを向上させる座席レイアウトの検討.日本教育工学会第29回全国大会講演論文集
  7. 林一雅(2012) アクティブラーニングのためのスタジオ型教室のデザインプロセス, 日本教育工学会研究会報告集, pp.135-138
  8. 林一雅(2011) ICTを活用したアクティブラーニングの支援体制の米国事例報告, 日本教育工学会研究会報告集, pp.25-28
  9. 中澤明子・林一雅(2011) 大学の教養教育におけるスレート端末の利用.日本教育工学会第27回全国大会講演論文集, pp.907-908
  10. 林一雅,“ICT支援型協調学習教室における授業の類型化-東京大学アクティブラーニングスタジオの事例から-”,日本教育工学会第26回全国大会講演論文集,pp.919-920,2010.
  11. 林一雅・西森年寿,“ICTを活用したアクティブラーニングにおける実践と評価”,電子情報通信学会 信学技報,Vol.109, No.335, ET2009-88, pp.211-214,2009.12.
  12. 林一雅,“教室内での教員の活動量・行動軌跡検出方法の比較検討”,人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST),Vol.57, pp.23-26,2009.
  13. 林一雅,“アクティブラーニングに対応したラーニングスペースの動向調査”,日本教育工学会第25回全国大会講演論文集,pp.481-482,2009.[Poster]
  14. 喜多一・林一雅・中村純・小山田耕二,"大学での学習空間の創出",京都大学高等教育研究開発推進センター 第15回大学教育研究フォーラム 発表論文集,pp122,2009.
  15. 林一雅・西森年寿・山内祐平,“東京大学駒場アクティブラーニングスタジオにおける授業事例”,日本教育工学会第24回全国大会講演論文集,pp.847-848,2008.
  16. 西森年寿・林一雅,“大学授業に対応したBlogシステムの開発”,日本教育工学会第24回全国大会講演論文集,pp845-846,2008.
  17. 山内祐平・椿本弥生・西森年寿・望月俊男・久松慎一・林一雅・大浦弘樹・中原淳,“映像探索システム MEET Video Explorerの授業における評価”,日本教育工学会第24回全国大会講演論文集,pp839-840,2008.
  18. 林一雅・山下利之・福田収一,"遠隔協調設計活動におけるメディア利用に関する分析",日本知能情報ファジィ学会 第30回ファジィ・ワークショップ講演論文集,pp.3-4, 2008.
  19. 林一雅・山下利之・福田収一,"日米間の遠隔協調設計クラスにおけるコミュニケーション分析",日本教育工学会第23回全国大会講演論文集,pp401-402, 2007.
  20. 福田収一・林一雅,"プロセス価値創造の視点からRemote Laboratoryを考える",日本機械学会 第15回設計工学システム部門講演会論文集,No.05-27,pp.225-226, 2005.
  21. 福田収一・林一雅・樋脇孝平,"Stanford University とのグローバルPBL設計クラス(2003-2004年)の報告",日本機械学会 第14回設計工学システム部門講演会,No.04-38,pp.402-403,2004.
  22. 林一雅・柳澤秀吉・平野茂実・福田収一,"PBLの試み:都立科学技術大学における学科実験の例",日本機械学会 第13回設計工学・システム部門講演会論文集,No.03-27,pp.446-447,2003.
  23. 菊池達也・柳澤秀吉・林一雅・福田収一・永岡慶三・見城尚志,"リモートラボラトリーの遠隔加工実験への適用",日本機械学会 第12回設計工学・システム部門講演会論文集,No.02-31,pp.426-427,2002.

【専門誌・商業誌】

  1. 林一雅,学術情報基盤実態調査の概要・解説 (特集 デジタル化時代と図書館), キハラマーケティング部 Lisn : Library and information science news (160), 7-10, 2014
  2. 林一雅,シリーズ:ラーニングリソースの展開(3)「KALSアクティブラーニングの試み」,丸善ライブラリーニュース 復刊第2号,pp.10-11,平成20年5月12日発行 PDF

【講演等】

  1. 林一雅, 大学におけるアクティブ・ラーニングとその実践, 熊本県立大学総合管理学部FD, 熊本県熊本市, 2014.02.20(木) 10:20-11:50.
  2. 林一雅, アクティブ・ラーニングスタジオを活用した教養教育の高度化-東京大学駒場キャンパスを事例にして-,京都三大学教養教育研究・推進機構(教育IRセンター)平成25年度第5回公開研究会, 京都府京都市, 2013.12.16(月) 14:30-17:00.
  3. 林一雅, アクティブ・ラーニングの現状と課題~東京大学教養学部の事例~,岡山大学 教育開発センター 平成25年度「桃太郎フォーラムXVI」, 岡山県岡山市, 2013.09.20(金) 09:40-10:40.
  4. 林一雅, オープンシンポジウム「アクティブ・ラーニングとは何か」(アクティブラーニングについて), 大学図書館問題研究会 第44回全国大会, 茨城県つくば市(つくば国際会議場), 2013.08.12(月) 9:00-12:00.
  5. 林一雅, アクティブラーニングの導入に向けて~東京大学教養学部の事例から~, 長崎県立大学FD講演会, 長崎県佐世保市, 2013.08.07(水) 11:10-12:40.
  6. 林一雅, シンポジウム1:大学教育における対面授業・物理的学習環境の価値を再考する(アクティブラーニングの観点から) , 2013PCカンファレンス, 東京都駒場キャンパス, 2013.08.03(土) 15:45-18:00.
  7. 林一雅, アクティブラーニングの環境整備, 平成25年度弘前大学FD講演会, 青森県弘前市, 2013.06.26(水) 13:20-15:00.
  8. 林一雅, 海外のアクティブラーニングについて ~シンガポール工科デザイン大学の事例~, 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門セミナー, 東京都目黒区, 2012.12.03(月) 13:00-14:30.
  9. 林一雅, 「アクティブラーニングスタジオKALSの運用と実践」, 第3回 MILAiS 研究会ワークショップ "学習空間", 九州工業大学 飯塚キャンパス MILAiS, 2012.10.14 (日) 13:30 - 16:10.
  10. 坂口菊恵・林一雅, 駒場「理想の教育棟」から発信するアクティブラーニング―理論から実践へ 双方向学習を促進する空間デザイン, 2012 KOKUYO FAIR コクヨファニチャー, 東京都品川区, 2011.11.16(水) 13:00-14:00.
  11. 林一雅, 「問題提起とシンポジウム」, 河合塾 シンポジウム「大学のアクティブラーニング」, 河合塾 大阪校, 2011.01.09(日)13:00-17:00.
  12. 林一雅, UTalk「未来の教室はどんな教室?」, 東京大学大学院 情報学環, UT Cafe BERTHOLLET Rouge , 2011.01.08(土)14:00-15:00.
  13. 林一雅, 「問題提起とシンポジウム」, 河合塾 シンポジウム「大学のアクティブラーニング」, 河合塾 麹町校, 2011.01.07(金)13:00-17:00.
  14. 林一雅, 社会的ネットワーク分析の基本的知識・方法について, 社会的ネットワーク分析ワークショップ ~ソーシャルメディアの教育利用を評価する~, 日本教育工学会企画委員会, 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングスタジオ, 2010.11.20(土)14:00-17:00.
  15. 林一雅, ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学), 学びの空間が大学を変えるセミナー, 東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム, 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー, 2010.8.3(火)14:00-17:30.
  16. 林一雅, ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学), 学びの空間が大学を変えるセミナー, 東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム, 福岡国際会議場 5階中会議室, 2010.7.24(土)14:00-17:00.

【研究・教育活動の講演録・報告書】

  1. 重田勝介(東京大学)・松河秀哉(大阪大学)・渡辺雄貴(首都大学東京)・林一雅(東京大学),“W10 ラウンドテーブル:「大学教育センター」に所属する若手教員の悩み:業務・研究・キャリア”,日本教育工学会第27回全国大会ワークショップ,2011.9.17 18:00-19:30, 会場:304
  2. 東京大学 教養学部・情報学環・大学総合教育研究センター 現代的教育ニーズ取組支援プログラム 平成20年度 シンポジウム「アクティブラーニングのための学習空間を創る」報告書,(2009.10)
  3. 東京大学 教養学部・情報学環・大学総合教育研究センター 現代的教育ニーズ取組支援プログラム 平成19年度 国際シンポジウム「ICT を活用したアクティブラーニング」報告書報告書,(2009.10)
  4. 重田勝介・渡辺雄貴・林一雅,“ラウンドテーブルディスカッション:「若き研究者の悩み~その研究・仕事・キャリア」”,日本教育工学会第25回全国大会ワークショップ,2009.9.19
  5. 東京大学 教養学部附属教養教育開発機構 現代的教育ニーズ取組支援プログラム 平成19年度 成果報告書,(2008.03)
  6. 東京大学 教養学部 海外先進教育実践支援プログラム シンポジウム 初年次教育の可能性 資料集,(2008.03)
  7. Eui-Young Kim・Hyuk Jun Kwon・Hye Sun Hwang・Hayato Aoshima・Kazumasa Hayashi・Chen Er Dong・Ying Ying, "Digital Toy for Young Generation" by Team3 SPOT, East Asia Collaborative Capstone Design Project Final Report, (2005.07).
  8. 林一雅・樋脇孝平・福田収一,Optimum Human-Machine Interface for the IT-Generation,東京都立科学技術大学-Stanford University Me310 Class 最終報告書,(2004.06).
  9. 林一雅・樋脇孝平・福田収一,Stanford UniversityとのグローバルPBL設計クラス(2003-2004)の報告,東京都立科学技術大学 科学技術交流会,(2004).
  10. 林一雅・福田収一,リモートラボラトリーの遠隔加工実験への適用,東京都立科学技術大学 科学技術交流会,(2003).

【科学研究費補助金・研究助成金等】

  1. 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)「オンラインとオフラインの学習履歴データを統合したダッシュボードの開発と評価」(研究代表者, 2017.04-2021.03, 研究課題番号:17K00476, 4,420,000円(直接経費 3,400,000円 間接経費 1,020,000円))
  2. デジタル・ナレッジ みらいの教育基金「大学講義のオンライン化と対面授業を組み合わせた学習履歴の分析」(研究代表者, 2016.05-2017.03, ¥30,000)
  3. 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B)「ワイヤレスセンサーネットワークを活用した協調学習型授業支援システムの開発と評価 」(研究代表者, 2013.4-2017.3, 研究課題番号:25870166, 3,200,000円(3百20万円))
  4. 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバル・スタディーズ・プログラム(日本学術振興会 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム・人社系)(派遣期間,2012.7-2012.10)
  5. 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバル・スタディーズ・プログラム(日本学術振興会 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム・人社系)(派遣期間,2011.1-2011.3)
  6. 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B)「教室内の学習活動量を可視化する位置情報検出システムの開発と評価」(研究代表者, 2010.4-2013.3, 研究課題番号:22700801, 3,000,000円(3百万円))
  7. 財団法人 科学技術融合振興財団 補助金助成 「ライフサイクルエンジニアリングのモデル・シミュレーション技法の開発」(研究代表者,2006.4-2007.3, 130,000円)

【研究・教育活動など】

  1. 2005.03-2005.06 East Asia Collaborative Capstone Design Project (A3 design project) with Sungkyunkwan University and Shanghai Jiao Tong University and Tokyo Metropolitan Institute of Technology.
  2. 2003.10-2004.06 Toyota Motor Co.- Stanford University - Tokyo Metropolitan Institute of Technology collaborative corporate-sponsored project for "Optimum Human Machine Interface for Future In-Vehicle Function" developed (ME310-Team-Based Design-Development with Corporate Partners).

【教育歴】

  1. 2018 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  2. 2018 早稲田大学人間科学部 プログラミングI(Java言語)02
  3. 2017 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  4. 2017 早稲田大学人間科学部 プログラミングI(Java言語)02
  5. 2016 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  6. 2016 早稲田大学人間科学部 プログラミングI(Java言語)02
  7. 2015 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  8. 2015 早稲田大学人間科学部 プログラミングI(Java言語)02
  9. 2014 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  10. 2014 早稲田大学人間科学部 プログラミングI(Java言語)02
  11. 2013 早稲田大学人間科学部 情報科学研究法 02
  12. 2013 早稲田大学人間科学部 プログラミング入門(Java言語)02
  13. 2012 早稲田大学人間科学部 プログラミングII
  14. 2011 早稲田大学人間科学部 プログラミングII
  15. 2011 東京大学 教養学部 前期課程 全学自由研究ゼミナール 「理想の教育棟」から世界標準のサステイナブルキャンパスを考える 副担当
  16. 2009 東京大学 教養学部 前期課程 全学体験ゼミナール 教材をつくって覚えるWeb入門 副担当
  17. 2007 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 工学実験
  18. 2007 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 生産システム工学基礎実験
  19. 2006 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 工学実験
  20. 2006 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 生産システム工学基礎実験
  21. 2006 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 生産システム工学創造実験
  22. 2005 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 工学実験
  23. 2005 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 生産システム工学基礎実験
  24. 2005 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学系 生産システム工学創造実験

連絡先 / Get In Touch

  • Address

    〒154-8515, 東京都世田谷区世田谷4-28-1
    4-28-1 Setagaya, SETAGAYA, TOKYO 1548515, Japan
  • Phone

    042-388-7198
  • Email

    hayashi@cc.tuat.ac.jp